日本最大級の国際現代アートフェア

Tokyo Gendai

2027年11月5日(金)–7日(日)

有明GYM-EX (東京)

舞台を東京へ、季節を芸術の秋へ——第5回を迎え、新たな章をひらくTokyo Gendai。国内外を代表するギャラリーが集結し、唯一無二の作品と出会える、年に一度だけの特別な3日間です。

日本最大級の国際現代アートフェア

Tokyo Gendai

2027年11月5日(金)–7日(日)

有明GYM-EX (東京)

舞台を東京へ、季節を芸術の秋へ——国内外の現代アートギャラリーが集う国際アートフェア、Tokyo Gendai。唯一無二の作品と出会い、手にできる、年に一度、3日間だけの特別な機会です。

ニュース

2026年のTokyo Gendai

2026年の
ハイライト

2026年のTokyo Gendaiは、9月11日 – 13日(VIPプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日)、パシフィコ横浜で開催されました。世界各地から集結した69のギャラリーとともに、工芸の伝統を新たな視点で捉え直す作品から最新のデジタル技術を用いた実験的な作品まで、日本の創造性が持つエネルギーと幅広さを紹介しました。

会期中は、日本を代表する美術館や文化施設を訪れるVIPプログラムや、恒例の「Art Talks」「キュレーター・シンポジウム」も展開されました。世界14の国と地域からコレクター、キュレーター、アート支援者を迎え、好調な作品販売に加えて、日本の文化的土壌に根差した新たなコラボレーションも生まれました。

ご来場いただいた皆様をはじめ、参加ギャラリー、スポンサー、パートナー、スタッフの皆様のおかげで第4回も成功のうちに終えることができたことを、心より感謝いたします。

開催概要

会期

一般公開日
2026年9月11日 (金) 12 PM – 8 PM
2026年9月12日 (土) 11 AM – 6 PM
2026年9月13日 (日) 11 AM – 5 PM

ヴェルニサージュ
2026年9月10日 (木) 5 PM – 8 PM


会場

パシフィコ横浜 展示ホール C/D
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい 1-1-1

出展ギャラリー

Galleries
世界各地を代表するギャラリーが出展し、厳選されたアーティストによる展示

Hana ʻFlower’
次代を担う若手から中堅アーティストによる注目の個展・グループ展を展開。

Eda ʻBranch’
アジアの美術史に名を刻む作家から現代の巨匠まで、キュレーションされた個展・グループ展を紹介。

Tane ʻSeed’
2 年ぶりに復活の本セクターでは、デジタルを媒体としたアート作品の現在地を紹介。

Miki ʻTrunk’
2026 年に新設。写真・ドローイング・版画など紙を媒体とする作品に特化したセクター。

パブリックプログラム

Tokyo Gendaiのパブリックプログラムでは、世界各地のギャラリーによる展示に加え、さまざまな視点から現代アートを探求することができます。例年好評なトークプログラム「Art Talks」、体験型やパフォーマンスを伴うインスタレーションを紹介する「Sato ‘Meadow’」、主要な文化財団による特別展示「Ne ‘Root’」、Hana ‘Flower’ セクターに出展するアーティストに贈られる「Hana Artist Award」、また北米の新進アーティストを支援する「AMA Artist Award」の2つのアワードを通じて、多角的に現代アートに触れられるプログラムとなりました。

Sato 'Meadow'

本年の Sato ‘Meadow’のプログラムでは、参加ギャラリーによる計14点のパフォーマンスあるいはサイトスペシフィックなインスタレーションを展開しました。

Garden (2026)
汚泥焼却灰(神奈川港北地区)、24K純金泊、下水汚泥から回収した再生リン入り肥料、ビニール袋

保良雄は、人間、動植物、無生物、テクノロジーを縦の序列ではなく横の関係として捉え、それらの間を循環し、変換されていく物質の動態を主題としてきました。
《Garden》は、汚泥の処理過程で生成された再生リンを配合した袋を積み上げ、その上に汚泥焼却灰から成形されたオブジェクトを据えた作品です。これらは、人間の身体を通過し、下水道から処理場を経て、焼却・再生という変換を経て回収された物質であり、その多くは骨材などの土木資材として、目に見えにくいかたちで再び生活圏の足下を支えていきます。タイトルの《Garden》が差し出すのは、自然/人工の区分の手前にある庭——人間と非人間、生と非-生が地続きとなり、都市の代謝そのものが立ち上がる場です。

あの日の終わらないLet’s Spend the Night Together-ぶっちぎり- (2026)
初代ソアラ(MZ11型)、ホンダ クレージュ・タクト(AF09型)、カワサキ・Z400FX

今年の春に開催された、Mr.の11年ぶりとなる国内個展であり、日本の美術館では初となる個展で大きな注目を集めた、トヨタのソアラを大胆に改造した「ヤンキー痛車」。

Slow Walking (2026)
Avatar Performance

『Slow Walking』は、マリーナ・アブラモヴィッチによる巨大なLEDウォール・インスタレーションであり、限定版のデジタルアート作品です。第61回ヴェネチア・ビエンナーレ期間中、ヴェネチア・アカデミア美術館で開催された画期的な展覧会「Transforming Energy」の一環として初公開され、全長30メートルの壮大な没入型展示の一部を構成しました。現在はTAEXによりブースT02で展示されており、観客にデジタル・パフォーマンスがもたらす意識の高まりと変容の可能性を体験する機会を提供しています。


Between Unfolding (2016)
せんしにすみ

Art of Nature Contemporaryでは、中国の前衛水墨運動を代表する作家、秦風(Qin Feng)氏とのコラボレーションによる展示を開催いたします。
伝統的な中国絵画・書における鑑賞は、掛軸が開かれるところから始まり、そこから時間と空間が徐々に知覚の中へと入り込んでいきます。秦風は、この東洋的な鑑賞の伝統を、現代的な空間表現へと拡張します。掛軸は垂直に垂れ下がり、扇は外へと広がり、墨がそれらの間を絶え間なく流れていきます。
これらの要素が一体となり、境界を持たない作品を形作ることで、書を没入的な空間体験へと変容させます。本インスタレーションを通して、鑑賞は、単に眺める行為から墨が展開していく様相との身体的な出会いへと移行します。それは、東洋哲学、身体的知覚、そして公共性の間に広がる没入的な体験へと、鑑賞者を引き込んでいきます。

SONG OF RUSTED DAYS (2026)
ミクストメディア

近年のアートシーンで注目を集める画家・谷口正造。本作は、これまで家を背に載せた馬などのモチーフによって、観る者の記憶や感情に触れてきた谷口の実践を、立体へと展開した作品である。車のような構造体を基に再構成され、どこか物語を帯びた存在として提示される。

制作協力:TIMBER COURT + 下山普行(Hiroyuki Shimoyama)

BRIEF (2026)
ミクストメディア

本作は、身近な環境にあふれる広告表現、とりわけ「広告傘」に着想を得ています。雨具であると同時に広告媒体でもある傘の反復的な存在を通して、広告がいかに私たちの視線を引きつけ、消費意識を形成するのかを考察します。傘のパネルには企業ロゴの代わりにヤギや牛の死骸のコラージュを配し、消費社会の背後で見えにくくされる現実を可視化しています。本作は、消費、商品化、そして朽ちゆく生命の関係性を問いかけます。

Four (2020-2026)
ミクストメディア

MtK Contemporary Art では、和泉希洋志、竹村延和、ニシジマ・アツシ、村井啓哲によるグループ展を開催いたします。 本展では、風や光、植物、環境の変化といった目には見えない現象を知覚可能なものへと変換し、私たちと不可視の世界との応答関係をあらためて問い直します。 本展は、2020年に大阪で開催された展覧会「FOUR」を発展させる形で企画されるものであり、東京では初めての開催となります。

Untitled(September 10 2026) (2026)
Acrylic, Mixed Media on Tarpaulin

作品制作とは、単に内的なイメージを形象化する行為ではなく、意識と無意識、主体と他者、制御と偶然が交錯する出来事であるべきです。作家が作品を見返し、その均衡を測ろうとする瞬間、作家は制作者であると同時に、一人の鑑賞者、批評者として作品の前に立つことになります。その「見る」という行為は、作品を対象化すると同時に、制作の純粋な運動を停止させる可能性を孕んでいるのです。 本パフォーマンスでは、身体に蓄積された記憶や直感が、時間の中で連続的に生成される過程に着目します。その運動を持続させるために、ここでは自由ではなく制約を導入することになります。巨大な支持体、限られた時間、限定された画材、そして他者の視線。それらは判断や修正の余地を縮減し、身体を意識以前の運動へと開くための装置となり、ここにさらに即興音楽を介入させることで、音と身体、運動と空間は互いに作用しながら変容していきます。作品はもはや個人の意志による表現ではなく、複数の身体、感覚、時間が交差する一回的な出来事として立ち現れるでしょう。ここで問われるのは、オートマティズムを個人の内面へ還元できるのかという問いであり、作品とは単なる作者の所有物ではなく、生成の場そのものとして存在するべきなのではないでしょうか。

生命の響き (2026)
樟、日本天然石、モンゴル天然石、アクリル

《生命の響き》は、馬・人間・梟からなる高さ約2.6mの立体作品を中心に、馬と狼の群れが円環を描くように配置されたインスタレーションである。

私にとって馬や狼は単なる動物ではなく、人間と自然、可視と不可視、この世とあの世をつなぐ存在である。人間の頭上に立つ梟は、知恵や霊性を象徴し、目には見えない世界へのまなざしを示している。異なる存在が一つの身体に重なり合うことで、それぞれの境界は曖昧になり、互いに響き合う「あわい」の空間が立ち現れる。

周囲を巡る馬と狼は、生命や記憶、時間、そして自然のエネルギーの循環を象徴している。鑑賞者はその円環の内外を歩くことで、作品を眺めるだけではなく、その循環の一部として空間を体験することになる。

私は木を単なる素材ではなく、生命の痕跡を宿す存在として捉えている。木という素材が持つ有機的な質感や重さ、そこに埋め込まれた日本とモンゴルの天然石は、それぞれ異なる土地や文化を越えて生命が共鳴することを象徴している。

The Egg (2022)
パフォーマンス

生命の象徴である生卵を身体のくぼみに挟み、落とさないように動くこと。というルールのもと行われる「The Egg」は「卵」を介しながら自己と他者の繊細な関係を探り、大切なものを壊さないための身体の在り方を共同で模索するパフォーマンスです。これまでメキシコにてダンサー、マリア・カレン・ヴィルチス、福岡市美術館でサラ・ミリオなど様々な人と共同でパフォーマンスを実施してきました。

形を成すまで叩かれた (2001)
言語 + カッティングシート

「形を成すまで叩かれた」というこの言葉が、赤い矢印とともに提示されるこの作品は、1960年代からコンセプチュアルアートの旗手として
現代美術の第一線で活躍し続けたアメリカ人アーティスト、ローレンス・ウィナーによるテキスト作品である。

「battered」とは、「(原型をとどめないくらい)打ちのめされた・壊れた・使い古して傷んだ」という意味であり、「until formed」が示す「形になるまで・形をなすまで」とは一見、矛盾するかのようにもみえる。壊されて打ちのめされたのちに、そこから生まれてくる形とはなんなのか、というウィナーの問いかけは、激動する昨今の世界情勢とその先にあるはずの希望のようなものへの暗示と解釈することもできるかもしれない。2021年に没するまで、社会やそのなかに生きる人間にいきいきとした興味を持ち続けたウィナーは、人間存在に対して常に肯定的な姿勢を貫いた人でもあった。本作品は、社会批判と詩情をヒューマニズムに昇華させたウィナーの個性をよくつたえている。

言葉と言葉を組み合わせることで、ウィナーはさまざまな「世界観」を支える論理と、その論理の背景となる倫理や文化との関係性を鑑賞者の眼前に色と形として顕現させ、鑑賞者に自分を取り囲む世界とあらためて向き合うことを促してきた。自らの作品を「インフォメーションinformation」と呼び、鑑賞者の視野をより遠く、より深くへと運んでいくことを目指したウィナー。彼にとってタイポグラフィはシンプルでありながら、鑑賞者に多義的な解釈と想像力の飛躍を促す、豊かな可能性を内包する表現手段であった。

時報 (2026)
銅鑼、椅子、机、パイナップル

不定時に時報のお知らせをします。

循環 (2023)
虎竹

風・火・土・水、自然界から生み出される全てのエネルギーはつながり循環している。私たちはその大きなエネルギーの渦の中で存在し、また自分たちもそのエネルギーの一部となっている。この作品は宇宙を構成する4つの要素の循環するつながりを表現している。


スクリーニングでは、新進気鋭の作家から著名な作家まで、現代アートと映像表現の新たな可能性を探る作品を紹介しました。

NANZUKA
田名網敬一, 赤い陰影, 6’44” (2021)

TAEX
Marina Abramović, Feeling Energy #3, 0’34” (2026)

Chi-Wen
余政達 (Yu Cheng-Ta), adj. Dance (2010), 5’11” (2010)

Double Square Gallery
張徐展 (ZHANG XU Zhan), Zhang Xu Zhan’s Stomach’ Hsin Hsin Joss Paper Store Series – Room 001, 5’00” (2013-2014)

Project Fulfill Art Space
蘇匯宇 (Su Hui-Yu), Future Shock, 20’00” (2019)

Takuro Someya Contemporary Art
岩井優, ギャラクシーウォッシュ, 14ʼ34”, 2008
岩井優, ホワイトビルウォッシング, 11’50”, 2012
山下麻衣+小林直人, Infinity, 4ʼ38”, 2006
山下麻衣+小林直人, Unfortunately, impossible, 9ʼ18”, 2007
山下麻衣+小林直人, 積み石, 4ʼ38”, 2018

例年人気の高い「Art Talks」では、今年もアート業界を代表するリーダーたちが一堂に会し、今日のアート界を形作る潮流やトレンドについて議論を交わしました。パネル形式の全8セッションを通じて、登壇者たちはそれぞれの知見や専門性を共有し、フェアの来場者がアート業界における最新のテーマについて理解を深めるための機会を提供しました。

Art Talks


ローレン・クイン
(アーティスト)

キンバリー・ガント (ブルックリン美術館 近代・現代美術キュレーター)

名古摩耶 (「ARTnews Japan」編集長)


蔵屋美香
(横浜トリエンナーレ組織委員会総合ディレクタ―、横浜美術館 館長)

コスミン・コスティナシュ (キュレーター、著述家、第9 回横浜トリエンナーレ 共同アーティスティック・ディレクター)


チーウェン・ファン
(Chi-Wen Gallery 創業者・ディレクター)

ユー・チェンタ (アーティスト)

宮津大輔 (アートコレクター、横浜美術大学教授)


青木淳
(建築家)

能勢陽子 (東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)


草野絵美
(アーティスト)

中尾浩治 (合同会社アート・マネジメント・しまなみ代表)

日髙佐和子 (一般社団法人 Asia Society Japan Center 事務局長)


山田康平
(アーティスト、AWASE gallery ディレクター)

菰田寿允 (Marco Gallery ディレクター)

加藤久智 (CON_ ディレクター)

高根枝里 (Tokyo Gendai フェアディレクター)


高橋悠介
(CFCL 代表兼クリエイティブディレクター)

三木あき子 (直島新美術館長 / ベネッセアートサイト直島インターナショナルアーティスティックディレクター、TOKYO ATLAS アーティスティック・ディレクター)

外岡佐知子 (『25ans』編集長)


大林剛郎
(株式会社大林組 取締役会長 兼 取締役会議長)

田中仁 (株式会社ジンズホールディングス代表取締役会長CEO)

帆足亜紀 (横浜トリエンナーレ組織委員会総合ディレクター補佐、横浜美術館 国際グループ兼学芸グループ グループ長)

Hana Artist Award

Hana Artist Awardは、フェア内のHana ‘Flower’ セクターに参加したソー・ソウエン(AWASE gallery)に贈られました。フェア会期中の特別表彰とともに、賞金100万円が授与されました。

福岡を拠点に活動するソー・ソウエンは、「呼吸」「お臍」「卵」など、私たちの生と密接に関わる事象を手がかりに人間の本質に迫る作品を、インスタレーションやパフォーマンス、ワークショップなど多様な形で国内外で発表しています。AWASE galleryのブースで展示された「Pain things」は、パネル作品と映像作品で構成されています。パネル作品では、黒く染めた布に漂白剤で点描を施し、色を抜きながら自身のシルエットを描き出しました。この行為を通して、個人を形づくるアイデンティティとその境界を問いかけています。映像作品では「呼吸」をモチーフに、個と個を隔てる境界や、分断された世界との関係を見つめ直しています。

選考は、キュレーターで英メディア『Observer』のアートライターも務めるElisa Carollo、森美術館シニア・キュレーターの德山拓一、コレクターのMonique Leongによって行われました。その若さにして稀有な大胆さ、繊細さ、成熟さを備えた作品に深い感銘を受けたと評価しています。また、パフォーマンスから映像、絵画へと広がる多様な表現を通じて、身体、自己、親密さの本質を語る独自の実践を高く評価しました。

Hana Artist Awardは、Tokyo GendaiのオフィシャルサポーティングパートナーであるArtStickerのサポートにより実施することができました。

Ne 'Root'

Ne ‘Root’は日本のアートシーンには欠かせない、日本を代表する3つの財団による特別展を開催しました。清春芸術村 公益財団法人吉井財団、公益財団法人小田原文化財団、一般社団法人 日本現代美術商協会(CADAN: Contemporary Art Dealers Association Nippon)にご参加いただきました。

AMA Artist Award

「AMAアーティスト賞」は、Tokyo Gendaiをはじめ世界各地でアートフェアを運営するAngus Montgomery Arts(AMA)が、北米の新進アーティストを支援するために新設した賞です。受賞者には現金1万米ドルを含む総額10万米ドル相当の賞が贈られ、2026年のIndia Art FairおよびTokyo Gendaiでのキュレーション展示の機会が提供されました。

2026年の受賞者は、1976年シカゴ生まれのウマル・ラシッド(Umar Rashid)です。ラシッドは20年以上にわたり、現実の歴史と想像上の歴史を重ね合わせながら、植民地権力やアイデンティティ、影響力をめぐる物語がいかに構築されるかを探ってきました。アフリカの宇宙観、ネイティブ・アメリカンの帳簿絵(ledger art)、ヒップホップ、古典・エジプト神話、アフロフューチャリズムなど多彩な文化から着想を得て、叙情的な物語と鋭いユーモアを作品に織り込んでいます。

Tokyo Gendaiでは、全40点からなる新作シリーズ《There are other worlds than these》を展示しました。パルプ小説やコミックの語りの手法を取り入れた本シリーズは、「力こそ正義」という植民地拡大の論理や、異文化の強制的な融合がもたらす影響を描き出しています。

パートナー

2026年のTokyo Gendaiでは、金融機関からホスピタリティ、メディア、文化機関まで、37の企業・団体とパートナーシップを締結しました。一般来場者をはじめ、パートナー各社の顧客や関係者など、幅広い層に向けて多彩なアクティベーションを展開しました。

2027年以降も、現代アートとの親和性が高く、ユニークで意義のあるパートナーシップを求める企業・団体との協働を歓迎いたします。多様なブランドや組織との連携を通じて、キュレーター、コレクター、富裕層、感度の高いZ世代など、さまざまなオーディエンスにリーチし、波及効果を生む機会を提供してまいります。

オフィシャルパートナー

Principal Partner

SMBCグループは、銀行、証券、信託等、幅広い事業を展開する複合金融機関グループとしてアートに興味・関心のあるお客さまのお手伝いをするとともに、アートのエコシステムの一員として日本のアートマーケットの成長ならびに日本のソフトパワーの発信に貢献してまいります。

Official Premium Partner

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Official Food & Beverages Partner

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Supported by

令和8年度文化庁我が国アートのグローバル展開推進事業

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コラボレーティングパートナー

メディアパートナー

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Exhibiting Media Partners

ストーリーズ

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